2009年11月15日

プロ野球の世界はものすごいお金が動きます。


単位が“億”のことが決して珍しくなく、彼らの非常識な努力を考えると、たぶんふさわしい金額なのでしょうし、私たち凡人にはまねできないことも分かります。

しかし…

オリックス・村山良雄球団本部長(63)が14日、契約交渉が長期化しているタフィ・ローズ外野手(41)について、越年覚悟で残留決着を目指す考えを示した。

 「エージェントにオファーを伝えている。あれだけの選手に対する、相応の金額は出しています。期限はない。越年しても問題はありません」

 今季は84試合で打率・308、22本塁打、62打点を挙げたが、規定打席に達しなかった。提示金額は今季年俸3億2000万円から、7000万円ダウンの2億5000万円。まだ、代理人から快諾の連絡は届いていない。岡田監督からも「当然、戦力として考えている。同じリーグに行かれたら困る」と残留を強く要請されている主砲。今後の金額交渉でも、全力で引き留める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000506-sanspo-base
11月15日12時53分配信 サンケイスポーツ


250,000,000円でも不服があるんですよ!?


9桁の年収なんてありえます!?


私なんて…7桁ですよ…


まあ、ほとんどの人が7桁でしょうし、仕事があるだけありがたいご時世なのは分かりますが、一年頑張れば億万長者になる環境にいながら、何か文句があるのでしょうか?


7000万円ダウン?


いいじゃないか!


たぶん、私の生涯年収とそうは変わらないぞ。



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gakumonnosurume at 13:16│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!スポーツ | ニュース

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この記事へのコメント

1. Posted by mhrl   2009年11月20日 21:14
5 いつも思うんです。プロスポーツってどうなるんだろう? と。
少なくても今の商業主義は行きすぎですね。
それがドーピングともからんで、やっかいな問題となってる。
ここ50年、急激に発展した分野だから、まだ社会でどう扱うのかの過渡期なんでしょうね。
わたしは他人のプレーに一喜一憂するのではなく、みなが好きなスポーツを気軽に楽しめる社会がいいです。

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