2009年11月20日

毎年のことながら、インフルエンザに関するニュースが後を絶ちません。

毎年、微妙にウイルスが変化しているようなので、完全に対策をとることは難しいのかもしれませんし、今年は少し事情が違います。


今月15日までの1週間に全国約5000カ所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者は1カ所当たり35.15人で、前週の32.76人から増加したことが20日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。1週間の推定患者数は約164万人だった。検出されるウイルスのほとんどが新型で、累計の推定患者数は約902万人。
 鳥取県を除く46都道府県で20人を超え、36府県で警報レベルの30人を上回ったが、13都道府県では前週と比べ減少した。
 都道府県別では愛知県(58.70)、大分県(53.64)、石川県(49.77)など。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000079-jij-soci
11月20日13時18分配信 時事通信


新型インフルエンザのワクチンが不足しているようですが、どんな副作用が起こるとも分からないものに依存するくらいなら、絶対にインフルエンザにかからないぞ!という覚悟が必要かもしれません。

一万件を超える口コミで話題の新型対策マスク


最近は、値段は張るけど高機能な新型インフルエンザ対策マスクもたくさん発売されているし、手作りマスクだって作れるじゃないですか。


とにかく、ワクチンがあるからと言って安心するんじゃなくて、新型インフルエンザウイルスに感染しないことが大切だと思います。


うがい・手洗いをしっかりして予防に努めましょう。

gakumonnosurume at 13:30│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ニュース | 体の健康

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索
最新記事
するめ通販